11月に現役引退を表明した元WBA世界フライ級王者の内藤大助(37=宮田)が大みそかに引退セレモニーを行うことが17日、決まった。31日に大阪府立体育会館で開催されるWBC世界ミニマム級王者・井岡一翔(22=井岡)の2度目の防衛戦の興行中に行われる。中継局となるTBSからの要請に内藤が快諾したもので、当日は家族とともに大阪入りするという。
TBSの片山譲治プロデューサーは「亀田兄弟との対戦などボクシングの功労者。特別な舞台で区切りを、と考えていた」と説明した。
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