23日に敵地バンコクでWBC世界フライ級王座に挑む同級15位の向井寛史(六島)が18日、関西空港を出発した。世界初挑戦が迫る26歳は「勝つ要素は絶対ある」などと意気込みを語った。王者ポンサクレック・ウォンジョンカムのスピードを警戒しながら「自分はテンポの速い相手の方がやりやすい。気を抜かへんかったら大丈夫」と自信を示した。戦績は5勝1敗で、勝てば井岡一翔(井岡)と並び日本選手最短のプロ7戦目で世界王座に就く。
23日に敵地バンコクでWBC世界フライ級王座に挑む同級15位の向井寛史(六島)が18日、関西空港を出発した。世界初挑戦が迫る26歳は「勝つ要素は絶対ある」などと意気込みを語った。王者ポンサクレック・ウォンジョンカムのスピードを警戒しながら「自分はテンポの速い相手の方がやりやすい。気を抜かへんかったら大丈夫」と自信を示した。戦績は5勝1敗で、勝てば井岡一翔(井岡)と並び日本選手最短のプロ7戦目で世界王座に就く。

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