IGFのアントニオ猪木会長(68)が28日、東京・新宿中央公園で路上生活者を対象に年末恒例の炊き出しを行った。墨で「幸」という字を書いて「暗いことが多かったが、いいことを集めて明日への気持ちにしよう」。ラーメン1500食、あんパン800個、ソーセージ、ハンバーグ丼、空揚げ丼、タオル、下着などを配り「来年は来るな、卒業しろよ」とエールを送った。IGF王者ジェロム・レバンナ(39=フランス)が大みそか当日の来日とあって、遅れた場合は「俺が(リングに)立つしかないかな」と話した。
IGFのアントニオ猪木会長(68)が28日、東京・新宿中央公園で路上生活者を対象に年末恒例の炊き出しを行った。墨で「幸」という字を書いて「暗いことが多かったが、いいことを集めて明日への気持ちにしよう」。ラーメン1500食、あんパン800個、ソーセージ、ハンバーグ丼、空揚げ丼、タオル、下着などを配り「来年は来るな、卒業しろよ」とエールを送った。IGF王者ジェロム・レバンナ(39=フランス)が大みそか当日の来日とあって、遅れた場合は「俺が(リングに)立つしかないかな」と話した。

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