全日本は6日、4日の新日本・東京ドーム大会で負傷した船木誠勝(42)の検査結果を左頬骨(きょうこつ)骨折と発表した。左眼窩(がんか)底と左眼部端の2カ所の骨折から左頬の骨が陥没している状態で、来週中に手術を受ける。3カ所を切開してチタンプレートを入れて修復、全治は6カ月の見込みで、夏の復帰を目指す。船木はタッグ戦で永田の膝蹴りを受けた際に、負傷したと思われる。全日本の内田雅之社長(49)は「アクシデントだから、会社としては何もない」と話した。