今日19日ゴングの女子ボクシング・ダブル世界戦(大阪・よみうり文化ホール)の前日計量が18日、大阪市内で行われ、出場4選手がパスした。
大阪・枚方市出身のWBA女子世界ライトミニマム級初代王者・安藤麻里(24=フュチュール)は「地元の関西で世界戦ができるのはうれしい」と気合を入れた。昨年9月の王座獲得は東京・後楽園ホールが舞台だった。今回の初防衛戦は家族や友人ら約50人が応援に来るという。計量は200グラムアンダーの46・0キロでクリア。「1ラウンドから積極的に行く。チャンスがあればガツンと倒したい」と、KO防衛を狙う。


