亀田兄弟の三男和毅(ともき=17)が国内プロデビューする。亀田プロモーションは28日、次男大毅(19)の再起2戦目(12月8日、栃木県立県南体育館)の前座として、和毅がバンタム級4回戦でアドリアン・ラミレス(20=メキシコ)と対戦することを発表した。
和毅は21日(日本時間22日)メキシコでプロデビューし、2回KO勝利。ダメージもなかったため、デビュー戦の3日後にはスパーを開始。本人も日本での試合を希望していたため、わずか16日間の試合間隔で国内デビューとなった。
日本のプロライセンスの取得もめどがついた。アマ30戦の実績があるため、日本ボクシングコミッション(JBC)のC級(4回戦)のプロテストは免除。健康診断をパスすれば、ライセンスは交付される。来年以降はメキシコに拠点を置きながら、国内でも試合をする予定だ。

