TBSが6日に生放送した亀田大毅が挑戦したWBA世界フライ級タイトルマッチの平均視聴率が関東地区で19・1%を記録した。瞬間最高視聴率は判定が発表され、大毅が敗れた午後9時16分の26・2%だった。2年前の内藤―大毅の世界戦は平均で28・0%を記録した。それより大きく数字を落としたが、依然高視聴率には変わらず注目度の高さを示した。(視聴率はビデオリサーチ調べ)