川嶋の世界戦の前座で賞金マッチを実施

 大橋ジムの大橋秀行会長(42)が13日、横浜市内のジムで会見し、元WBC世界スーパーフライ級王者川嶋勝重(33)が、WBA同級王者アレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)に挑むタイトルマッチ(来年1月14日、横浜文化体育館)の前座に賞金を懸けることを発表した。細野悟(大橋)対真鍋圭太(石川)など10回戦3試合で、1回KO勝ちした選手に賞金50万円を贈る。大橋会長は「川嶋の世界戦を盛り上げたい」と狙いを語った。川嶋も「自分も1回KOを狙う」と意気込んだ。[2007年12月14日8時50分

 紙面から]関連情報内藤大助特集はこちら元ロッテ4番のK-1ファイター立川隆史が緊急参戦!興毅&大毅・亀田特集バトルの日刊!携帯サイト「ニッカン★バトル」だけの特別企画も満載!