AKB48研究生の光宗薫(19)が9日、都内で行われた初主演映画「女子カメラ」(11月24日公開、向井宗敏監督)の完成披露会見に出席した。エース前田敦子(21)が27日の劇場公演でグループを卒業することに、「中心から支えてこられた方なので、私自身ショックです」と心境を告白。それでも、「何かしらの形でAKBは変わってくる。その変化に参加して、もっとやりたいことができる機会が回ってくれば」と、ポスト前田時代を支える1人になることを誓った。
映画は、大学卒業を控えた写真サークルの女子4人が、それぞれの家族をカメラに収めることを通し、家族の大切さを訴えるストーリー。会見には光宗、向井監督のほか、共演した熊谷弥香(24)高山都(29)園ゆきよ(22)も出席した。

