女優栗山千明(41)がこのほど、都内のテレビ東京本社で、主演するドラマ「晩酌の流儀5」(3日放送開始、金曜深夜0時52分)記者会見に出席した。
同作は不動産会社に勤める女性が、1日の最後に飲むお酒をいかにおいしくいただくかという“究極の晩酌”を追求するグルメドラマ。今作も2クール連続となり、栗山は不動産会社「ポップハウジング」に勤務する伊澤美幸を演じる。
冒頭、「今年も美幸を演じられることを本当にうれしく思っております」とすると、「楽しんでくださっている方が多いからこそ続けられているので、皆さまに感謝しております」と視聴者への感謝を示した。
今作でシーズン5に突入。「正直なところ、そんなに続くと何が起こるんだろうと思っていましたが、なんと初の出張編で北海道へ。まだまだできることがたくさんあるんだなと実感しています」とすると、これまでは美幸の家で1人で晩酌だったが、「今回はホテル飲みもあったりしますので」とアピールした。
シーズンへ5突入。美幸の晩酌に対するストイックさは不変だが、「シーズン1に比べると、ポップハウジングのメンバーとの距離感がだいぶ近くなってきて、最近演じながら、(支店長の)海野さんに汚染されている」とほほ笑んだ。
自身の日常生活でのおいしい晩酌は「長ぜりふが決まった日」と明かした。「失敗しないといいなと心配しながら現場に入って、それを無事撮り終えたら、もう今日はおいしくお酒をいただけるなって思いますね」とすると、「撮影が終わったら美幸と一緒なんです。やり切った後の一杯は格別ですね!」と目を輝かせた。
また“人生最高の晩酌”については、「1つではないのですが」と前置きをすると、「撮影が全部終わってオールアップした後に、一緒に作品を作った仲間と飲むお酒は最高です!」とほほ笑んだ。
この日、武田航平(40)、辻凪子(30)、おかやまはじめ(62)も出席した。



