俳優佐藤二朗(57)が1日、「文春オンライン」で報じられた自身のハラスメント報道について、コメントを発表した。
報道では、フジテレビ系で4月期に放送されたドラマ「夫婦別姓刑事」で、共演女優にハラスメント行為を行ったとされた。
佐藤は所属事務所を通じて「フジテレビのスタッフと共演者と共に誠実に芝居を行った事がこのような報道になってしまって大変残念です。僕は、すべての『事実』が明らかになることだけを望んでいます」とコメントした。
また自身のXでも「さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません。僕は撮影中、何度も『もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき』と訴えました。もっと早く決断するべきでした。数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります」とつづった。
所属事務所も「この度は弊社所属俳優の佐藤二朗に関して、一部報道が出ており、お騒がせしております。しかしながら、当該記事には、事実とは異なる内容や、一方当事者からの主張のみを前提として構成されている部分が含まれており、弊社としては、その内容を到底受け入れることはできません」とした。



