SNH48メンバーで、AKB48を兼任する鈴木まりや(22)が8日、都内で行われた主演映画「こっくりさん
劇場版
新都市伝説」(仁同正明監督)の初日舞台あいさつに、共演する替地桃子(21)とともに出席した。
ホラー映画の主演が3作目となる鈴木は「(初主演までは)邦画のホラーを見たことがなかったんですけど、意識して見るようになりました。もっともっとホラーの道を突き進んでいきたい」と宣言。また、「撮影していると、血のりもだんだん、おいしそうに見えてきたんです」と明かして、会場を笑わせた。
この日は大雪に見舞われたが、「20年に一度という大雪の日に映画を公開できて、めでたいと思う。本当に今日はうれしいです。帰りも転ばないように気をつけて帰ってください」と駆けつけたファンを気遣っていた。

