前安芸高田市長の石丸伸二氏(43)が5月31日、YouTube生配信内で、
ABEMAの恋愛リアリティー番組「恋愛病院」について言及した。
石丸氏は同番組内で、西東京市議の千間泉実氏(いずみ=33)からアプローチを受けていた。石丸氏はその感想を、幻冬舎の箕輪厚介氏や同番組プロデューサーの高橋弘樹氏が参加したリハック生配信内(第6回見守る会)で言及。千間氏が自分で用意した石丸氏へのデートメニュー「処方箋」について「(男女)逆だったら絶対やらない」などとコメント。他にも千間氏からのアプローチについても本音を語っていた。
千間氏は、「リハック」女子メンバー集結の会で石丸氏の発言を受け、号泣。のちに自身のXで謝罪する事態となっていた。
石丸氏は「Xとか一部界隈(かいわい)で、すごい僕が嫌な気分になったというか」と切り出した。「僕の発言に対して、デリカシーがないっていうね。思うのは勝手なんでね。何て言ったっけ、ノンデリか。面白い表現をされる方もいて。僕からしたら、あれは言わないといけないことだったんですよ。あれは何かの悪口っていうくだりではなくて、制作に対する苦言を言うところなんで。具体的に言わないと伝わらないじゃないですか。漠然と演者の気持ちを踏みにじってましったって言っても、分からない」と説明した。
「一番思ったのは、デリカシーがないって安易に言うやつがデリカシーがない。誰に対して失礼とかうんぬんは議論はしてない。分かってやってる」と“デリカシー”という単語を繰り返して主張。「問題を矮小(わいしょう)化させる。逆もしかりで。嫌なものは嫌って別に言ってよくないですか? これ一般論。何で誰かが我慢しなきゃいけないんだろうって。それで傷つくって言われたら何も言えなくなるじゃん」と語った。



