ACEs浮所飛貴(24)が1日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。バックダンサーを務めた嵐のラストライブで、グッときたシーンを語った。
嵐は5月31日、東京ドームでラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演を開催し、26年半のグループ活動に区切りを付けた。ライブにバックダンサーとして出演した浮所は「ぜいたくな悩みでしたけれども、このステージを客席から見たかった。ぜいたくすぎるんですけど」と回想。ライブ映像を見ながら「この5人越しの5万人の景色が見えるわけです。本当に今思い出しても感動しますね」と語った。
ライブで「グッときたシーン」について聞かれると、「2曲目」と答え「1曲目『Love Rainbow』、2曲目『言葉より大切なもの』っていう曲があって。最初の歌い出しが大野君。休止から大野君は表に出ずにずっとためていたんですけど、あそこで大野君が出て一番最初に歌って」と大野の歌唱シーンを振り返った。
続けて「最初のパートで『ここにはあるから』って部分。あそこ、ライブ恒例で『ここには』って言ったら、お客さんが『あるから』っていうコールアンドレスポンスがあるんです。そこの『あるから』のお客さんの声が大きすぎて」と観客の声量に感嘆。「ちょっと1歩後ろに下がっちゃうぐらい大きくて。ステージ裏で聞いてて驚きました」と話した。
また「あと『嵐』って叫ぶところもすごかったです。『俺たちの名前何だ!?』って潤君が最後の方で聞いて、ファンのみんなが『嵐~!!』って言って最後にデビュー曲の『A・RA・SHI』が流れる」と一連の流れを振り返り、「鳥肌でした。鼓膜本当に破れるかと思ったぐらい。これはすごかったです」とファンの熱量に圧倒された様子だった。



