第5回AKB48選抜総選挙(6月8日開票、横浜・日産スタジアム)の立候補受け付けが3月31日正午から全国4カ所の専用劇場で一斉に始まった。東京・秋葉原のAKB48劇場には昨年2位の渡辺麻友(19)が来場して立候補受け付けを完了。悲願の初トップ当選へ向けて気合を示した。
AKB48の一番乗りは渡辺だった。この日午後7時前、AKB48劇場を訪れて書類を提出した。「(立候補制を)聞いた瞬間からもちろん、立候補をしようと決めていました。やっぱり一番最初に来て、自分にも気合を入れようと思いました」。AKB48の第1号であることを聞くと「うれしい、頑張ります」と、まゆゆスマイルをはじけさせた。昨年は大島優子(24)に次ぐ、自己最高の2位だった。「今年は1位を目指して頑張ります!」と優子超えを力強く宣言した。

