お笑いコンビ、千鳥のノブ(46)が13日夜、自身のXを更新。所属吉本興業の芸人らの間で勃発した「いじめ被害告発騒動」をめぐり、当事者らに言及した。
「R-1ぐらんぷり2009」(現R-1グランプリ)王者のお笑い芸人中山功太(45)が5日配信のABEMA「ナオキマンの都市伝説ワイドショーSEASON3」で「長らくに渡って…僕の体感で言ったら10年ぐらいなんですけど。ずっといじめられた先輩がいるんですよ、ずっとその人からいじめられてきた」と激白。「今、むちゃくちゃ売れてますし、たぶんですけど、その人に対して皆さん、いいイメージを持っていると思うんですよ」と続けた。
この話がネットニュースになり、一気に拡散。11日に当該芸人としてサバンナ高橋茂雄(50)が相方のサバンナ八木真澄の仲介で名乗りを上げ、中山と話をしたことを報告しつつ謝罪。その後、中山も「この度は、番組内での匿名による不用意な発言により、あらぬ憶測を呼んでしまい、申し訳ございません」などと謝罪していた。また中山は12日午後にも自身のXを長文で更新し「僕が番組内で言った『いじめられていた』という表現は完全に不適切でした。申し訳ありません。謝罪して撤回させて下さい」とした。続けて「当時、嫌な思いをし、傷付いた事は事実ですが、あの言葉は絶対に間違いでした」とつづり、「結果、高橋さんに全く悪意がなかったとわかりました」と強調していた。
ノブは、この、中山が長文で「『いじめられていた』という表現は完全に不適切でした。謝罪して撤回させてください」などと“再謝罪”し、サバンナ高橋と和解していることなどを記したXのポストを引用。
「超面白い先輩と超面白い後輩です!大好きです!」と記した。



