米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は6日、スティーブン・スピルバーグ監督らが設立した映画製作会社ドリームワークスが、娯楽大手ウォルト・ディズニーと年間4~6本の映画を配給するなどの交渉を進めていると報じた。

 ドリームワークスは昨年、インドの財閥系企業リライアンス・グループと提携し、資金を調達。映画大手パラマウント・ピクチャーズの傘下から離脱し、その後、ユニバーサル・ピクチャーズと映画配給に関する交渉を進めていたが合意できなかったという。