香港俳優ジャッキー・チェン(54)が主演し、製作総指揮を務めた映画「新宿インシデント」(イー・トンシン監督、5月1日公開)が、ジャッキー作品初のR-15指定となることが16日、分かった。中国では上映禁止の措置もとられるなど、アジアが生んだ子供からも愛されているスターの主演作としては、異例の扱いだ。ジャッキーは、恋人を追って中国から密航し、犯罪に手を染めてしまう男・鉄頭を演じる。