俳優の賀来賢人(36)が14日、都内の劇場で米国人のデイヴ・ボイル監督と共同で24年に設立した映像制作会社「SIGNAL181」の初の長編映画「Never After Dark/ネバーアフターダーク」の舞台あいさつを行った。5日の公開以降、多数の考察が寄せられる話題作。この日は鑑賞後の観客の質問に答える形式の舞台あいさつで、賀来は「おのおの違った解釈をしていいと思う」との持論を展開。さらに「妻が全然、意図していない考察を無限に広げて」と、妻で女優の榮倉奈々の感想、考察が、予想外だったことを明かした。