日米の高校生世代に大人気の米俳優ザック・エフロン(21)が16日、都内で行われた主演映画「セブンティーン・アゲイン」(バー・スティアーズ監督)の初日舞台あいさつに参加した。会場に姿を見せた直後から大声援を浴び、「日本に戻ってこられてうれしい。最高のファンがたくさんいる。ミンナ、ダイスキ!」と日本語で話しかけた。13日に来日し、14日に都内のホテルで会見を開くなど、PR活動を続けている。「昨日(15日)の夜にはラーメンを食べました」と笑顔を見せた。会場になった映画館の外にも約500人のファンがあふれ、警備員が交通整理を続けていた。