俳優神尾楓珠(27)が、GACKT主演のフジテレビ系7月期新ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」(7月20日開始、月曜午後9時)に出演することが決定した。

同作は、敏腕弁護士と一級建築士という異色の二刀流で活躍する、GACKT演じる主人公・浦真鷲直人が、依頼人を救うため嘘を武器に、手段を選ばず真実を暴く完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

神尾は浦真鷲が一級建築士として所属する、はかり建築設計事務所でアシスタントをしている土生洸太(はぶ・こうた)を演じる。何でもそつなくこなす器用なタイプで機転が利き、何か問題が発生しても臨機応変な対応ができる一方、同じ事務所の先輩の鯖山にタメ口をきくという一面も持つ。

「真夏のシンデレラ」以来3年ぶりの月9出演で、GACKTとは初共演となる。「弁護士と建築士の二足のわらじという斬新な設定、そして、現代社会に一石を投じるような作品になるのではないかとワクワクしました」と率直な思いを込めた。自身の演じる役柄は「一見言動が軽いところがあったり、職場の先輩である鯖山に対する態度であったり、良い意味で現代の若者っぽさがある人物だと思いました」という。

「ストーリーはもちろんですが、土生と鯖山のかけ合いも見どころの一つだと思いますので、楽しみにしていただければと思います」と意気込みを語った。