映画「オカンの嫁入り」(呉美保監督)の初日舞台あいさつが4日、都内で行われた。劇中で白無垢(むく)姿になった女優大竹しのぶ(53)は「恥ずかしくて着たくないと言っていた。いざ着せていただくと喜びに満ちあふれました」と照れた。相手役を演じた桐谷健太は「BECK」の初日あいさつ後、はしごして直行。「僕は出会う前からしのぶさんのことを好きですから。芝居もプライベートも仲良くやってるんですよ」と意味深発言した。大竹が「調子いいことばかり」と言うと、桐谷も「こっちおいで」と返し、本物の年の差夫婦のようだった。



