映画会社のアスミック・エースと東宝は20日、TOKIO長瀬智也(37)の主演映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」(宮藤官九郎監督)の一部に、長野県軽井沢町で発生したスキーツアーの大型バス転落事故を想起させる可能性がある場面があるとして、2月6日に予定された公開を延期すると発表した。新たな公開時期は決定次第、発表するという。予定された試写会やイベントは中止で、既に販売した前売り券は延期後の公開でも使えるという。
同映画には、神木隆之介(22)演じる高校生が、バスが谷底に転落する事故で死亡し、長瀬演じる赤鬼が待つ地獄に落ちる場面があるが、関係者によると、再編集の予定はないという。




