EXILEの新パフォーマー5人が出演する舞台「劇団EXILE

 JUNCTION♯1

 ナイトバレット」が5日、東京・天王洲銀河劇場で初日を迎えた。基地が撤退し荒廃した町を舞台に、ギャングチームのリーダー、刑事、銃弾を仕入れるために帰郷した男の3人が繰り広げる人間ドラマ。KENCHI(30)KEIJI(30)NAOKI(25)NAOTO(26)TETSUYA(29)の5人が、メーンキャストの3役を毎公演キャストを入れ替えながら臨む演劇史上初の試みがなされ、キャストの組み合わせは合計4パターンある。タイトル通り役柄も「JUNCTION(交差)」している。

 KENCHIとNAOKIは、ギャングチームのヘッドと銃弾を仕入れる男の2役を任されており、NAOKIは「けいこでは最初、セリフもごっちゃになってしまっていました」と苦笑い。1日3公演に加え、ダンスシーンも多く、KENCHIは「体調管理をしっかりやりたい」と意気込んでいた。東京公演は7日まで。大阪公演は13日から20日まで。

 [2010年3月4日16時41分]ソーシャルブックマーク