女優南沢奈央(19)が30日、都内で10代限定の文学新人賞「蒼き賞」の授賞式が行われ、審査員を務めた南沢も出席した。同世代の3200人の応募者の中から、最終ノミネートに残った6人の作品を熟読。グランプリ決定に意見したという。宮崎県在住の16歳、ペンネーム・カッパさんの「冬のひまわり」が栄冠に輝き、南沢は「10代とは思えない発想と文章力に驚きました」。

 南沢も月に10冊は小説を読む読書家で「最近は、重松清さんの新刊『きみ去りしのち』に感動しました」。また、小説家になる夢も持っていることを明かしていた。

 [2010年3月30日20時8分]ソーシャルブックマーク