10日に公開されたアニメ映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」が、12日までの公開3日間で興行収入(興収)35億213万7800円、動員231万8009人と、シリーズ29作で歴代最高の観客動員と興行収入を記録した。配給の東宝が13日、発表した。
「-ハイウェイの堕天使」は、事前試写を一切行わず、10日午前0時にシリーズ史上最大規模の全国526館(うち通常上映382館、IMAX62館、MX4D11館、4DX61館、DolbyCinema10館)で公開。10日だけで11億3552万9300円、11日に12億4914万9600円、12日には11億1745万8900円を記録した。
前作の「-隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)」は興収147億4000万円を記録し、3年連続100億円突破&2年連続で観客動員数1000万人突破という、邦画初となる新記録を打ち立てた。(興行通信社調べ)17日から通常上映383館、IMAX63館となり528館に増える「-ハイウェイの堕天使」の行方に注目だ。



