東山紀之(43)が6日、初の著書「カワサキ・キッド」(朝日新聞出版)の発売記念トークショーを都内で行った。

 週刊朝日で連載したものに加筆し、単行本化。生い立ちから現在に至るまでの半生をつづっている。

 文中に「未来の僕は、誰かのかけがえのない存在になれるだろうか。誰かにとって帰る場所になりうるだろうか。そういう存在になりたいと思う」といった記述がある。

 現在、女優木村佳乃と交際中。司会者から「『誰かの』とは誰ですか?」と聞かれると「ねぇ、誰だと思う?

 ご想像にお任せします」。さらに「東山さんの『帰る場所』とは?」と突っ込まれると「おうちはありますけど。おうちですね。おうちです」。木村を連想させる質問に対しては、終始けむに巻いた。

 [2010年6月6日17時46分]ソーシャルブックマーク