「流し目王子」と呼ばれる天才女形役者の早乙女太一が24日、都内で、この日迎えた19歳の誕生日を祝う記念公演などイベントを行った。早乙女は、会場を埋め尽くした1200人余りのファンを演技で魅了した。握手会も行い、自分のバースデーをファンと触れ合うことで楽しんでいた。早乙女は10月1日からテレビゲームが原作の舞台「薄桜鬼(はくおうき)」(10月1日開幕、天王洲銀河劇場)で初の男役、主役の新選組土方歳三を演じる。

 [2010年9月24日20時26分]ソーシャルブックマーク