タレント長谷川理恵(36)が、「次はトライアスロンに挑戦したい」と意欲を語った。8日、著書「朝リーディング」(ダイヤモンド社)の刊行記念トークショーを都内で行い、同書のプロデューサーでトライアスロン経験のある本田直之氏との対談で明かした。

 長谷川は、朝風呂に1時間つかりながらの読書で年間300冊を読破した。「この習慣で心のコンディショニングが可能になった」。20代モデル時代に身に付け、マラソン挑戦、野菜ソムリエの資格取得など活動分野を広げてきた。また、その日の気分に合った本を斜め読みすること、気に入った文章を音読するなど、独自の読書法も明かした。

 「悩みは本を読んで解決してきた」という長谷川は、明治~昭和を生きた哲学者、中村天風の著書を愛読書に挙げた。

 [2010年10月8日21時36分]ソーシャルブックマーク