2011年のミス・インターナショナル世界大会が6日夜、中国四川省成都市で開かれ、エクアドル代表のマリア・フェルナンダ・コルネホさん(22)が優勝した。世界63カ国・地域から68人が参加。2位はベネズエラ、3位はモンゴルの各代表。日本代表のモデル村山和美(23)は受賞を逃した。

 大会は今年で51回目。10月22日からの期間中、東日本大震災の支援イベントも開催され、各国の代表が持ち寄った伝統人形を競売して得た約86万元(約1060万円)の一部が震災復興支援に向け寄付される。

 村山は「各国のミスが(震災復興に向け)応援メッセージを書いてくれた。日本のことをいろんな人が考えてくれていることに感動した」と話した。

 大会は日本の国際文化協会と成都市対外文化交流協会などが主催。