音楽プロデューサー小室哲哉氏(53)が、9日、都内で会見を行い、10月にくも膜下出血で倒れ、手術を行った妻で、globeのボーカルKEIKO(39)が8日に退院し、同日午後8時ごろに自宅に戻ったことを明かした。

 小室氏は「普通に会話もできるし、体が動かないとかという障害はない。記憶もはっきりしている。ただ、これから『あれ?』と思うことがあるかもしれないので、社会復帰に向けてチェックするようなリハビリをやる」と説明した。

 KEIKOは帰宅し「夢じゃないよね」「おうちはいいな」と、しみじみと話していたという。集中治療室(ICU)いる間にもglobeの「FACE」を無意識ながらも歌っていたとし、歌詞も音程もほぼ完璧だったという。