14日に日本デビューを果たした韓国7人組U-KISSが19日、来阪し第1弾シングル「Tick Tack」をPRした。
リーダーで、メイン・ボーカルSOOHYUN(スヒョン=22)は「新しい自分たちを見せることができてうれしい」と待ちに待ったデビューを喜んだ。ボーカルKISEOP(キソプ=20)は「日韓お互いのいいところを取り入れた音楽やファッションを見て欲しい」と自己紹介。ラップ担当ELI(イライ=20)はメッセージ性のある楽曲に「日本語バージョンは歌詞の完成度が高いのでぜひ聴いて下さい」。中国、タイ、マレーシアなどアジア各国でも人気だが、ラップ担当AJ(エイジェイ=20)は「日本のファンは僕たちを気遣ってくれて優しくて温かい」。昨年、メンバーそろって大阪に3カ月滞在したこともあり、食や街にも詳しい。好きな場所は?
の問いかけに、ボーカルHOON(フン=20)は「通天閣」、ボーカルKEVIN(ケビン=20)は「道頓堀」、DONGHO(ドンホ=17)は「京セラドーム」と即答した。
すでに韓国でも人気の7人組は現在来年3月に予定される日本6都市ツアーへ向けて曲作りやレコーディングに励む。SOOHYUNは「大阪の街も人も個性的。ライブツアーで皆さんに会えることが楽しみ」と日本での本格的な活動を見据えた。




