女優の戸田恵梨香(37)が22日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。「無」になるためにしていることを語った。
戸田は司会の黒柳徹子からオンオフの切り替えについて聞かれると「私、オンオフがちょっとよく分からなくて。『用意スタート』がかかった瞬間しかオンになってないというふうに思ってるんですけど」と苦笑い。一方で「撮影している現場だとずっと台本のことを考えて、そこに書かれている言葉たちに向き合っているので。心はなかなかオフにできないんですよね。心はというか、頭は」と悩ましげに語った。
オフにするための普段の心がけについても「本当に何も考えない時間が必要だと思っていて。音楽を聴いたり、あとは料理を作っている時間が結構自分の中では無になれる瞬間で。何かに没頭する時間はこれからも大切に取っていきたいなと思ってますね」と話した。
また料理について聞かれると「千切りがすごい好きで」と笑顔。「キュウリとかセロリとか。千切り料理が舌触りも好きだし、ただひたすら包丁を動かしてるのがすごい無になれますね」としみじみ。黒柳は「心の整え方がお上手なのかもしれませんよね」と感心していた。



