3月22日から25日まで東京ビックサイトで開催される「東京国際アニメフェア2012」の第2回実行委員会が18日、都庁で行われ、実施計画案と予算案が承認された。同イベントは、国内最大規模のアニメーション見本市として、日本の最新情報などを海外に発信する。22日から2日間は見本市を中心としたビジネスデー、24日からは一般ファンに向けたパブリックデーとして行われ、「アニメの力で、被災地の子供たちに夢と希望を!」をテーマに掲げ、震災被災地・被災者の復興を支援する。実行委員会の副委員長を務める布川郁司氏(日本動画協会・理事長)は「アニメーション業界の成長の一助となれば」と語った。




