お笑いタレント山口智充(42)が15日、都内で、インターネット接続サービス「UCOM
光」キャンペーン発表会に出席した。
不動産管理会社から訴えられているお笑いコンビ、オセロの中島知子(40)について「なんとかしてあげたいですね」と気遣った。
山口は、同社初のキャンペーンキャラクターに選ばれ、ネット世界のスーパーヒーロー「ギガぐっさん」として、LEDの電飾を配した力強いイメージの戦隊服で登場。「みなさんネットライフを安全にそして快適に『光ぶっ太く』サポートさせていただきます。UCOMのギガぐっさんこと山口です。よろしく」と自己紹介。「みなさんの電波が急に感度がよくなります」とPRした。
キャッチフレーズでもある「ギガぐっサンダーフラッシュ!」とギガ技てら披露し、司会者からはさらに「ギガぐっさんアップクライムボンバー」もお願いしますと振られると、「な、何ですか?」と聞き直すボケを見せ笑いを誘った。
CGを交えたCM撮影では、「初めての体験でワクワクしてました。変身願望はもともとありましたので、『光ぶっ太く』強くなった感じですね。本当にうれしく思いますよ」と感激。
UCOMを実際に導入した一般家庭や企業に出向いたことも明かし、「ストレスが無くなってつながりやすくなったんですよと話してました」とリアルな意見も発表した。
会見後、報道陣から同じお笑い芸人として中島について問われると「なんとかしたいですね」と話すも、主催者から止められ困惑した表情を見せた。




