被災地、宮城県出身のお笑いタレント、サンドウィッチマン伊達みきお(37)富沢たけし(37)と狩野英孝(30)マギー審司(38)、千葉県出身のトミドコロ(29)が9日、都内で行われたコントDVD「東北魂TV-THE

 TOHOKU

 SPRIT-」の発売記念会見に出席した。毎月、地元支援に帰るサンドウィッチマンと狩野は小学校訪問のエピソードを披露した。

 伊達

 小学生に砂を掛けられてたよね。「狩野だ~、狩野だ~って」。

 狩野

 まさかの地元がアウェーだった。

 伊達

 あなたにホームはないですよ。

 狩野

 それだけ子供に元気があって良かった。でも「狩野の出身地」って宮城県民が誇れるようにならないと。前にツイッターで95%が励ましの言葉だったんですけど、1つだけ「宮城の恥だよ」って書かれていた…。

 伊達

 それが県民の総意だよ!

 同県民ならではの掛け合いで笑いを誘った。そんな狩野は「大好きな宮城県を1秒でも早く復興できるように願います」と話し、伊達は「震災直後は日本が同じ方向に向いていた。後は福島の原発の問題ですよね。そこも同じ方向に向けばいいと思う。福島が復興しなければ復興とは呼べない」と熱い思いを語った。