フジテレビ元アナウンサーの長谷川豊(38)が23日午後、ニフティの有料メールマガジン「新
おとなの学び場」で、日刊スポーツとコラボした「フリーアナ長谷川豊の【公式メルマガ増刊号】」(月額630円)の第3号を配信した。
目玉コーナーの「日刊スポーツの芸能ニュース7days」では、WEB「ニッカンスポーツ・コム」の週間芸能ニュースアクセストップ10の各記事を解説。
6位の今月15日にフジテレビ系で放送された「THE
MANZAI2013」で優勝したウーマンラッシュアワーの記事について、長谷川は「都議会の猪瀬(直樹都知事)さんの方が面白かった」と芸人つぶしの見解を示した。
さらに、16日の都議会総務委員会で、猪瀬氏が委員に徳洲会グループから受け取った5000万円の札束と同じ大きさの箱(縦38センチ、横16センチ、高さ10センチ)をかばんに入れることを要求され、チャックが閉まらず場内から失笑が漏れる場面についても記した。仮に猪瀬氏が同番組に出演していたら「ファイナルに残るレベルの面白さであったことは間違いない。あれはすでにコントでした」と絶賛。一方で、メディアが集中して猪瀬氏を報道をすることに「嫌気がさしました」との持論を展開した。
同メルマガは今年6月に始めたLINE(東京・渋谷区)が運営するニュースサイト「BLOGOS」のメールマガジンをパワーアップさせたもの。人気コーナーの「週刊!
ハセスポ!」や、社会的な旬なニュースを読み解く「長谷川豊の思うこと」なども掲載している。初月はお試し期間で購読料は無料。毎週月曜に配信する。




