元NHKのフリーアナウンサー武内陶子(61)が19日、インスタグラムを更新。自身と同じ愛媛県出身の草彅剛(51)と約22年ぶりの再会を果たした様子をつづった。
武内は、17日に愛媛県総合運動公園で開催された「第76回全国植樹祭えひめ2026」で総合司会を担当。式典のストーリーテラーとして出演した草彅、君が代独唱を行った俳優で歌手の石丸幹二とのスリーショットをアップし、「今治生まれの草彅さんとは、なんと2003年暮れの紅白歌合戦大トリ『世界にひとつだけの花』前の大混乱の舞台袖でお会いして以来!」と草彅との久しぶりの再会を報告した。
「ていうか剛くん終始めちゃくちゃハッピーな方で、植樹祭終わって控え室に戻る道すがらも、視界に入る給水所やお弁当配布所、警備など一緒に現場で働いてくれていたすべてのスタッフの皆さんに、ずーーーーっと『みなさ~んありがと~~! 植樹祭大成功、皆さんのおかげです! 愛媛、また帰ってきます! ありがと~う!』って声をかけながら歩いてらして」と、舞台裏での草なぎの振る舞いを紹介。「後ろを歩いていた私が思わず『剛くん、ものすごく元気だー!』とびっくりしてたら『愛媛の人はみんな元気なんだよ~』と」とやり取りも明かし、「ナチュラルボーン元気www まさに太陽、お茶目なみんなの『つよぽん』でした」とつづった。
また、同い年だという石丸との“縁”に驚いたというエピソードも紹介。「というわけで『愛媛三人組だね!byつよぽん』と新たに勝手にユニット組んだ私たち。えひめのみなさん、これからもよろしくお願いいたします」と呼びかけた。



