3人組ダンス&ボーカルユニットw-inds.が11日、東京・代々木公園野外ステージで新曲「夢で逢えるのに」の発売記念ミニライブを行った。雨の降りしきる中、約1500人のファンが集まった。

 デビュー前の00年11月に同地で行った初のストリートライブの客はたった3人。それから毎週のように渋谷でストリートライブを続け、約4カ月のデビュー直前には歩行者天国に約8000人を集めるまでになった。

 ボーカル橘慶太(28)は「ここはデビュー前からやっていた場所。自分たちの原点です」。千葉涼平(29)は「雨の中を大勢の人に来てもらえて本当にありがたい」。緒方龍一(28)も「14年もやってこられたのは皆さんのおかげです」とファンに感謝した。

 デビュー曲「Forever

 Memories」をファンと一緒にアカペラで大合唱するシーンもあった。