元AKB48の篠田麻里子(28)が22日、7月4日スタートのドラマ「家族狩り」(TBS系)の撮影がオールアップしたことを自身のTwitterで報告した。
同ドラマは天童荒太氏による同名のベストセラー小説が原作で、それぞれの悩みを抱えた3つの家族が絡み合い、「家族とは何か?」との問いを投げかける物語。篠田が演じるのは、警部補の馬見原光毅(遠藤憲一)の娘である石倉真弓役。父を憎み、非行に走っていた過去をもつ母親という役どころだ。
ドラマ内で非行時代の姿を披露することでも話題となった篠田。その真弓役について、「言葉の一つ一つに重みがあり愛情があり真弓がとても共感でき、愛おしく思う役でした」とコメント。「家族というテーマにも考えさせられる真弓として、もがきました」と、役作りに苦労したことも明かしたが、「最後全て出し切れてよかったです」と、満足の撮影となったようだ。
「家族狩り」は7月4日午後10時より放送。




