タレント堀ちえみ(47)が25日、都内で行われた米映画「フライト・ゲーム」(ジャウム・コレット・セラ監督、9月6日公開)トークイベントで、83年から1年主演したTBS系ドラマ「スチュワーデス物語」で着用した、キャビンアテンダントの衣装で登場した。
「CMで1回着ましたので…10何年ぶりかな。形は違いますけど、心が落ち着くというか」と笑みを浮かべた。
この日は、所属する松竹芸能の後輩お笑いコンビ、オジンオズボーンとともにイベントに登場。先月、高松新一(33)は一般女性との結婚を発表し、篠宮暁(31)は妻の妊娠が明らかになるなど、おめでたい出来事が続いており、堀は「久しぶりに会えて…おめでとう」と祝福した。高松が「ありがとうございます」とお礼を言うと、篠宮は「ごひいきの仕事です」と、この日の仕事が堀のおかげでできたと感謝した。
堀とオジンオズボーンは10年来の付き合いがあり、堀が自宅に招きごちそうすることもあったという。高松は「僕はコロッケが好きなんですが、家に行ったら皿の上に100個くらいあって、さらに揚げようとしていた」と笑って振り返った。
堀は「子どもたちとも、よく遊んでくれた。当時、小学生の息子は24歳。10代だった2人も30歳を超えた、と聞いてビックリ」と感慨深げに話した。高松から「お母さん」と呼ばれると、堀は「2人は息子ではありません」と笑った。




