元宮崎県知事で前衆院議員の東国原英夫氏(57)が13日、自身のツイッターを更新。過去に風俗店で未成年の女性従業員から性的サービスを受けたとされるスキャンダルについてコメントした。

 東国原氏は、覚せい剤取締法違反で有罪が確定した歌手ASKA(56=本名・宮崎重明)の不倫相手で、同法違反の罪に問われた栩内香澄美被告(37)が13日、東京地裁で懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を言い渡されたことについて、「とちない香澄美容疑者への判決が出た」と言及。「執行猶予付きの有罪判決。まぁ、それは妥当だと思うが」と、自身の見解を示すとともに、「とちない容疑者が、ずっと『覚せい剤は知らぬ間に体内に混入・使用されていた』と主張していた。そんな事ってあるのだろか。まぁ、判決は『使用した』との判決であるが」と、疑問をつぶやいた。

 しかしこのツイートに、一部ユーザーが反応。東国原氏が1998年に都内のイメージクラブで当時16歳だった従業員の少女から性的なサービスを受けて警察から事情聴取を受けた件で「18歳未満とは知らなかった」と釈明したことを引き合いに出され、「16歳の少女を18歳未満とは知らずなかった…そんな事ってあるのだろうか」と、過去のスキャンダルをネタにイジられた。

 これに対し東国原氏は「あるんですよ」と素早く反論。「店側が『20歳』とか表示していると確かめようが無いんですよ」と、「18歳未満とは知らなかった」ことを改めて強調した。