米俳優ジョニー・デップ(48)が13日、都内で行われた米映画「ダーク・シャドウ」(ティム・バートン監督、19日公開)の来日会見で、母の日にちなんで日本のお母さんファンにメッセージを送った。

 「私はいろいろなキャラになってきた。ティムと組んで、奇妙な役も演じてきた。それを受け入れてくれて、感謝の気持ちでいっぱい。ハッピー・マザーズデー。みなさんをがっかりさせないように、これからもやっていきたい」

 またバートン監督は、3Dではなく2Dで撮影したことについて、「3Dにとても興味を持っている。ただ(舞台となった)70年代の鮮やかな色にしたい。3Dは暗くなるので、70年代の色合いを出せない。3Dは今回の作品には適切じゃないから」と説明した。

 デップと盟友バートン監督が同席する会見ということもあり、報道陣約450人が集まった。