映画「るろうに剣心
京都大火編」の舞台あいさつが9日、大阪市内で行われ、主演の佐藤健(25)共演の青木崇高(34)と大友啓史監督(48)が登壇した。公開2日間の興収が今年の邦画(実写)最高の約5億9224万円を記録した大ヒット御礼の日本縦断ツアーで、この日は朝から博多、広島を経て、大阪入りした。そこでハッスルしたのが大阪・八尾出身の青木だった。
大部分が佐藤目当てと思われる超満員の客席を前に、大阪では“お約束”の阪神タイガースの帽子をかぶって登場した。つばには3人のサインが入っており「地元の大阪でこういう形であいさつできて、めっちゃうれしいです!」と大声であいさつ。最後には帽子を客席に投げ入れ、新たに近鉄バファローズの帽子をかぶり直す芸の細かさで爆笑を誘い、佐藤を食わんばかりの勢いだった。
9月13日から、今作の続編「るろうに剣心
伝説の最期編」が公開される。




