俳優吉岡秀隆(41)が5日、東京・TOHOシネマズスカラ座で行われた映画「ALWAYS

 三丁目の夕日’64」(山崎貴監督)大ヒット舞台あいさつで「昨日、地元の友だちと飲んだら誰も見てない。頭にきて」とこぼした。逆に堤真一(47)は「(映画の)初日舞台あいさつ後、舞台公演を2回やって劇場近くで飲んでたら、サインしてくださいと。『三丁目の夕日』の初日を見てくれたカップルが3組もいた。幸せな時間でした」と喜んだ。1月21日の公開後、観客動員は150万人を突破し、順調に興行収入を伸ばしている。ほか堀北真希(23)が出席。