アニメ映画「機動戦士Zガンダム3〜星の鼓動は愛〜」(富野由悠季監督)が4日初日を迎え、東京・新宿ジョイシネマ3で舞台あいさつが行われた。20年前のテレビシリーズのフィルムを最新技術でデジタル加工したリバイバル作品。富野監督(64)は「ファンの皆さんが支えてくれて完結編までたどり着きました。テレビ版ではカミーユの自我が崩壊しますが、映画版では精神状態を変えて違う作品にしました」と話していた。
[2006/3/4/23:10]