全国的な知名度はないものの、地元で愛され続けているご当地B級料理の王座を決める「B−1グランプリ」が19日、青森県八戸市で最終日を迎え、入場者の投票の結果、初代王者に「富士宮やきそば」(静岡県富士宮市)が輝いた。
同グランプリは入場者が、使ったはしを気に入った料理に投票し、はしの重さで決定。2695グラムを獲得した富士宮やきそばが、2位の「横手やきそば」(秋田県横手市)に40グラムのわずかな差で競り勝った。3位は「室蘭焼きとり」(北海道室蘭市)。
[2006/2/19/20:23]