日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは1日、日本で昨年12月に開催された世界クラブ選手権の収支が、現段階で赤字であることを明かした。赤字額は数億円とみられる。
ただし国際サッカー連盟(FIFA)と負担金について交渉中で、結果次第では穴埋めできる可能性があるという。
また同会長は、今年も日本で12月に実施する同大会の観客動員を伸ばすため、1回戦の入場料を安くすることなどを検討する姿勢も示した。
[2006/2/1/19:29]