<J1:清水2−0甲府>◇第1節◇5日◇小瀬
J1初陣の甲府は決定力の差で負けた。清水を3本上回る計11本のシュートを放ったが、決定機をものにできず0−2の完敗。FWバレー、長谷川も不発に終わり、自慢の攻撃力が沈黙した。大木監督は「ワンチャンスで決められるところがJ1とうちの違い。得点機での決定力の違いが出た」と振り返った。
[2006/3/5/18:30]