

※参加8カ国を4チーム2グループに分けて、リーグ戦を行う。勝ち点制で上位2チームが決勝トーナメントに進出。勝ち点は、90分での勝利=3点、引き分け=1点、敗戦=0点。
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B組展望 |
ブラジルが中心の展開となる。ロナウジーニョ(バルセロナ)ら世界最高の攻撃陣を持ち、攻守にスキはない。これに続くのが、欧州王者のギリシャ。ドイツ人のレーハーゲル監督は、欧州選手権優勝の勢いで母国での優勝を狙う。これに続くのが、02年W杯ベスト16の日本とメキシコか。相対的にB組のレベルが高く、「死のB組」との評価も。
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日本 |
「コンフェデ杯までに、W杯本大会の切符を手にする」と抽選会で宣言したジーコは、予定通りにW杯出場を決め、来季の本大会のリハーサル大会としてドイツに乗り込む。
念願だった世界王者の母国ブラジルに加えて、欧州王者ギリシャ、ゴールド杯(北中米・カリブ海選手権)優勝のメキシコと同じB組。ジーコ監督はブラジルとの対戦を「夢がかなったし、楽しみ」と話した。
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ブラジル |
02年W杯、04年南米選手権に続くメジャータイトル3冠に向けて、ベストメンバーを送る。ブラジル連盟幹部は「W杯連覇へ向けた絶好のシミュレーションになる。これまでコンフェデ杯にはベストメンバーを送らなかったけど、今回は本当の代表を送るつもりだ」と話したように、現段階でのベストメンバーが揃った。
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ギリシャ |
レーハーゲル監督が、母国ドイツで再び英雄になる。抽選会後の記者会見でドイツ人記者に囲まれた同監督は「アテネでは、どこへ行ってもコーヒーがタダだし、タクシーに乗ると、運転手がキスしてくるんだ」と、ギリシャでの自らの立場を上機嫌で説明。それに加え「欧州選手権での優勝で、ギリシャ人が世界中にいることが分かったよ。米国にオーストラリアに南アフリカ…。世界中から代表に声援を送ってくれる。彼らの期待にこたえたいね」と、世界大会での活躍を予言している。
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メキシコ |
99年にホスト国として優勝を果たしているだけに、大会への関心は高い。同協会のデマリア理事は「厳しいグループに入ったが、メキシコは十分に決勝トーナメント(ベスト4)が狙える。ブラジルは強く、ギリシャはいいチーム。日本は成長を続けている」と話した。
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A組展望 |
アルゼンチンが中心。アルゼンチンはFWクレスポにMFサビオラ、ベロン、DFサムエルと、センターラインに強力なメンバーをそろえ、攻守にスキのない布陣を誇る。続くのは地元ドイツ。クリンスマン監督に率いられるドイツは、開催国としてW杯予選免除のため、数少ない公式戦に全力を尽くしてくるはずだ。チュニジアとオーストラリアは苦戦必至。
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